台湾で飯てろ

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オーストラリア生活2年目突入!死神おばさんのパッキング工場「求人」

 

こんにちは( ^^) _旦~~

 

今週から、新しい工場での仕事が始まりました。かなり突然ですが1年間働いていた、鬼工場を卒業し、ワーホリ生活2年目と共に仕事も新しく始めました。働き始めて1週間も経っていませんが、鬼工場に戻りたいです。

 

鬼工場は同い年ぐらいのバックパッカーが沢山働いていましたが、今の工場では、バックパッカーはわたし1人だけで、他の従業員は60代前後のおばさん3人です。かなりの小規模工場なので仕方がないのですが、おばさんって性格がねじ曲がった人が多いので苦手です(´・ω・`)

 

今の工場でも例外では無く…

新しく入ってきた若い女性バックパッカーは、おばさんのおしゃべりのネタになる模様です。おばさん達のネタになろうがなんだろうが良いのですが、嫌な気持になりますよね。おばさんは世界共通の嫌な生き物だなと、感じています。おばさん達は小規模工場で働いて20年以上のベテランです。このような、そこで働いて何十年のベテランおばさんほど新人の愚痴とか噂が好きですよね。特に若い女性の。

 

もちろん心優しいおばさんも居ることは承知です。ですが、このような死神おばさんの割合が多くて、天使おばさんの存在を薄めてしまいます。

 

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死神おばさんに加え、この工場には大きな欠点が有ります。

それは、仕事が週2日しか無いことです。生活していけるギリギリのお給料です。

 

死神おばさん達よりも、こちらの方が大問題です。西オーストラリア南では、リンゴのシーズンが稼げる時期なのに、週2勤務は非常に辛いです。去年の4月と5月は稼がせて頂きました。わたしは、お金目当てでオーストラリアに来ているので本当に焦っています。

 

なんとか新しい仕事が見つかることを願っています。

 

今の時期に西オーストラリア南(Bunbury…)に来ようと思っている方、仕事探しは非常に困難ですので、パース市内か北側で仕事を探す事をお勧めします。今の南側は失業したバックパッカーばかりで、多くのバックパッカーが履歴書を持って駆け回っています。

 

トマト農家の1部分とプラム(日本では見かけないフルーツ)のシーズンが終わり、失業したバックパッカーがいます。そして、リンゴの本格的なシーズンはまだ来ていないので仕事探しは困難です。仮に4月、5月に仕事を探せても6月後半にリンゴのシーズンが終わり、その後は9月までほぼ仕事が無くなります。

 

まあ、すべては努力次第です(^ω^)

死神おばさんの居る工場では、女性1名募集しています

2017年3月22日現在、わたしの新しく働いている小さな工場では、女性従業員1名募集しています。フルーツのパッキング工場です。時給は$22、週2~3日、1日約8時間勤務です。パースより南へ、車で2時間ほど行った場所に有ります。

 

仕事内容はパッキングなので、基本体力仕事ではありません。ボスは良い方です。死神おばさんは普段はフレンドリーなので意地悪をしてくる訳ではありません。裏でボソボソ話題にされるだけです。

 

多くのバックパッカーは、この工場を踏み台にしており、仕事が休みの日に近くの農場や工場に履歴書を出しに行き、条件の良い仕事を狙っています。良い仕事が見つかればそちらへ移る方が多いので、長くて2か月ほどで辞めます。ちょっとパッキングを経験してみたい方、仕事探しの繋ぎを目的とする方にお勧めです。

 

ここでは、農場仕事の経験が有る方が仕事探しに有利です。

 

西オーストラリア南、リンゴと言えば地名は分かると思います。この工場で働く決意を決めた方のみメッセージやコメントをお待ちしてます。

 

散々貶した後ですが(*‘∀‘)