台湾で飯てろ

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台湾の「酸辣粉」は何か物足りない上に血のプリン入り…

こんにちは~。

 

11月が近づき、台湾にも本格的に「秋」が訪れました。やっと台湾の灼熱気候から解放され、大好きなパーカーを着始めています。

 

現在の桃園市の気温は大体20度前後で、台湾は湿度が高いので肌寒く感じます。台湾(北部)に来る方は上着必須ですよ~。

 

はい。

 

肌寒くなってきたという事で、恋しくなるのは「唐・辛・子」。辛い食べ物で胃を懲らしめて、のたうち回り体を温めたく…なるハズ。(辛い物を食べるとお腹を壊したりアレルギー反応が出ます。気にしないけど、笑)

 

そして唐辛子と言えば、「酸辣粉」ですよね~?(麻辣火鍋と言いたい所ですがタイトルで察して下さい。)

 

ということで、学校の目の前に「酸辣粉」のお店があるので久しぶりに行ってきました。

 

台湾の酸辣粉は、わたしにとってかなり独特で何か物足りない。

 

今日は台湾の「酸辣粉」についてまったり語りましょう。(※飯テロ注意)

 

台湾の酸辣粉が独特って何と比べてるんだ、お前?

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上記の前置きで台湾以外にも「酸辣粉」って売ってるの?と、思った方もいるのではないでしょうか?

 

実はわたしは、19歳の時に中国北部に留学に行った経験が有り、その時酸辣粉マニアと言われるほど酸辣粉を食べていました。(※大袈裟です。)

 

中国北部の酸辣粉と台湾の酸辣粉を比べると全然違います。

 

「酸辣粉懐かしいよ~」と思って食したら…「あれ?」と違和感を感じました。メス豚と言われるほど、食べ物には敏感なのです。

 

なんと表現すれば良いのでしょうか。

台湾の酸辣粉は中国のものと比べるとスープの味が薄く、コクや深みが50%カット。

 

更に「鴨血の塊」が入っている…。

 

鴨血の塊を見た瞬間「なんでや」とツッコミを入れました。鴨血は苦手です。鴨血とは、「血のプリン」です。

 

わたしが中国で食べていた「酸辣粉」は、本当にわたしの味覚とマッチしていたのだと改めて感じました。

 

逆を言えば、中国で「酸辣粉」を食べて口に合わなかったとしても、台湾の「酸辣粉」は好きだという事も有り得ます。

 

わたし自身は、台湾の「酸辣粉」も好きですが、中国の「酸辣粉」はもっと好きです。

 

どちらも美味しい事には変わり有りません。

 

ちなみにこの話は、わたしが初めて台湾の酸辣粉を食べた時の話で、現在は何度か食べています。

 

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香菜と鴨血抜きもオーダー可能

台湾料理の中で、香菜や鴨血が苦手な方が多いハズです。

 

今回わたしが行った中原大学前の酸辣粉店は、「重慶酸辣粉」です。中原大学に留学している方は行った事があると思います。

 

重慶酸辣粉では、香菜と鴨血抜きでオーダーできます。

 

お会計時に店員に伝えてくださいね。ちなみにお店が混んでいる時だと、香菜と鴨血を入れられる時があります。平日のお昼時は学生でごった返しているので、避けた方が良いです。

 

重慶酸辣粉

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住所:桃園市中壢區大仁街16號 (中原大學正門口)

 

わたしが良く注文するのは…

・餛飩 湯 紅薯粉 70元

辛…4 酸…4

 

紅薯粉は、葛切りに似ている麺です。葛切りよりも太くて弾力がある印象です。

 

注文はお店の入り口に置いてある注文表を書き込んでレジに持っていきます。注文表には、「辛さ」と「酸っぱさ」を1~5で書き込む欄があるので書き込んでくださいね。

 

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