台湾で飯てろ

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元カレの弟が有名ユーチューバーになっていて衝撃を受けた話

皆様、こんにちは。

 

最近とても驚いた出来事が有りました。

 

それは…

元カレの弟が有名ユーチューバーになっていたコト(ひぇ~)

 

(元カレと言っても学生時代なので「日本人」です。)

 

ユーチューバーと言えば、最近ヒカキンさんやはじめしゃちょーが世間を賑わせていますよね。朝のお供、めざましテレビにもユーチューバーが「じゃんけん」で出演し、人気なんだな~と、実感しています。

 

わたしが元カレの弟がユーチューバーになっていた事に気づいたのは、偶然です。今現在は、その元カレとは全く連絡を取っておらず、連絡先も知りません、笑

 

なんか似ているな、名前も一緒だな

わたしは台湾に滞在中テレビは一切見ません。その代わりネットで「月曜から夜更かし」「ホンマでっかTV」「ドラマ」などを見ています。

 

その時に、時々ユーチューバーの動画を見る事があります。

 

ユーチューブで動画を見ていると、横にお勧め動画が表示され、気になった動画があれば見ています。

 

そんなこんなで偶然見た動画に、あのお方の”弟”が映っていました。

 

何せ兄弟顔がそっくりなんですよね。

更に弟君は、自分の本名を元にしたあだ名を使っていました。

 

彼のプロフィール動画を観てみると、やっぱり「弟君」デシタ。

 

弟君はヒカキンさんと同じ事務所に所属していて、それなりに稼いで頑張っているようです。

 

お兄ちゃんと違って頭が良さそう(☜ココ重要)

 

お兄ちゃんと同じでこんにゃくみたい(☞意味不明)

 

知っている人が有名になっていくのは、嬉しいですね。気づいたからと言って、彼らの個人情報は絶対に漏らさないですし、自分からは言いません。直接誰かに聞かれても答えません。

 

個人情報は直ぐに広まってしまうのがネットの怖い所ですからね!

 

色々と才能があるようなので頑張ってください。

 

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身近な人が結婚し、身近な人が活躍すると年を感じる

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わたしの記憶の中ではまだお子様だった弟君が、髪を染めて大人の顔つきになっていた…。

 

年を重ねる度に、友人や知り合いが結婚し、子供を授かる人が増えてきます。

 

そういった身近だった人の ”変化” を聞くと、自分もそういう年齢に達したんだなと、実感します。

 

小学生の頃は20歳は結婚していて当然の「大人」でした。

高校生の頃は23歳はしっかりした立派な「大人」でした。

 

いざ自分が23歳になってみるとまだまだ「子供」なのですが、周りの変化を見ると子供では済まされない立場になって来ていると複雑な思いになります。

 

わたしが高校に入学し、担任になった先生は24歳の新米男性教師でした。

 

そしてわたしのクラスには、家庭環境が不安定で荒れている男子生徒がおり、その男子生徒がクラスのリーダーとなって、次第に生徒と先生が対立をするようになっていきました。

 

わたしは男子生徒と先生、両方とまあまあ仲が良く、お互いの話をよく聞いていました。

 

高校生だった当時は先生に「24歳のくせにもっとしっかりしなよ~」と笑っていたのですが、今自分が同じぐらいの年齢になって実感した事は、24歳であの経験は本当に辛かっただろうなという事。

 

17歳の高校生から見た24歳は「立派な大人」、自分が23歳になって感じるのは、自分はまだまだ未熟で子供だという事。大人だと思っていたのに、大人だという実感が沸かないのです。いつか沸くのかな…。

 

そう考えると先生と高校生の恋愛は全然有り得ると思いました、笑

 

先生とは今でも日本に帰った時に同級生を交えて、ご飯を食べに行っています。今では ”立派” な先生…なのかな?

 

男子生徒は起業して社長になりました。

 

すごい展開だな、おい。

 

言葉では上手く表せませんが、23歳になった今、「もう大人だろう」という世間や自分自身が与えるプレッシャーと、「まだ子供だ」という現実や理想が入り混じっている感覚です。もし自分が就職していたらまた違った感覚なのでしょうか。

 

25歳・26歳になる頃には、自分は何を感じているのか。

若干楽しみです。

 

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